8月 27th, 2008
先日のiccオープンサロン、会場にきてくださったみなさん、ネット中継で見守ってくれたみなさん、本当にありがとうございました!いろいろ反省点など多々ありますが、この日の為に、過去の作品について振り返ってみたり、悶々と様々な事を考えたりして….。積極的に自分と向き合えた夏でした。いや、夏はこれからだけど。何よりも、FWで意見を求められて、数十秒沈黙していた2、3年前の私を思い起こすと、泣けてくる。
その後、オープンサロン翌日から西日本の旅に出発。
24日まず、高知のジンファクアートアワードに赴く。
しかし、本当に幅広いジャンルのコンペでした。絵画、彫刻みないなもの、ミクスドメディアなインスタレーションなど。どういう基準で審査するんだろう??
最後に、アンカーズラボの撤収をお手伝いして、高知の珍味をごちそうになり、バタバタと特急列車南風でその日のうちに高松に到着。
25日、急遽母校に行きたくなり、当時と同じ道をチャリで駆け抜ける。激懐かしい。到着して、いきなり保健室でオーサワッチ(恩師)に遭遇。アポなしで行ったので、いるか不安だったのだが!いきなり出会えて感激。しかもどーん日記(この日記)を読んでいると聞いて、更に感激。 その後、続々と当時お世話になった先生方に遭遇。先生とか毎年何百人も生徒をおくりだしているから、何年も顔を出していなかった私の事なんかすっかり忘れているんじゃないかと、 不安だったけど、めちゃ暖かく迎えてもらっちゃって、本当にありがとうございます!!
その後、中学校以来の友人とご飯を食べる。いろいろ語る。
翌日、奇跡の休館日YCAMへ。 実は昨日休館日だって事を知ってあきらめかけていたけど、たまたま同じ日に行く事になっていたホリオさんのつてで、YCAM三原さんご協力のもと、作品を動かしてもらい、なんとか見る事ができました。「ENSEMBLES展」すごいことになっていた。特にスタジオA「orchestras」の吊りものの量に結構度肝ぬかれた。 あんな事ができるのか…..。しかもこれで無料ってのがすごい。
高知龍馬空港にあった看板

展示の様子
三角コーンを三角に梱包したホリオさん
実家跡地

高校の前の池

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8月 19th, 2008
8月23日 ICC オープンサロン
いよいよ今週に迫ってまいりました。アクトします!
よろしくお願いします!!!!
■アーティスト・アクト 多田ひと美
+アフター・トーク with 四方幸子(ICC学芸員)
「アーティスト・アクト」は,多田が今回の展示で使用しているソフト
ウェアを駆使してライヴを行なっていくユニークなイヴェントです.
その後,担当学芸員とのトークを行ないます.
日時:2008年8月23日(土)午後2時より
会場:ICC 4階 特設会場
入場無料
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2008/Opensalon17/index_j.html
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8月 18th, 2008
高電気LIVEに初参加してきました。
かなりの熱さでした。工芸大の人々キャラ濃い。
途中、演出で入り口から突如として侵入してくるナスコ&佐野コンビに本気でビビってしまったり、久々に本気で爆笑したり、過激な高電気でした。



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8月 11th, 2008
最近は、この高電気LIVEやiccでのアクトの準備をせっせとしたり、考え事をしたり、お家でライスワークをやったり、バイトにいったり、夏らしいことをするでもなく…….そんな感じで生きていました。とはいえ、制作したり、考えたりするには、外からインプットすることも重要。ということで、昨日は課外活動に専念。
まず、渋谷のルデコに赴く。けど、あまり時間がなくてよく見れず。
その後、多摩美の先輩、ピンクさんの個展に赴く。とげとげピンクワールド。
その日はオープニングパティー的な日で、ライブとかあったりして、にぎやかでした。久々に木下君に遭遇。
その後、loop-lineで行われていた、注目すべき人々との出会い・その1に赴く。これが、すごい。本当に衝撃の出会いだった。
前半は、出演者全員(杉本拓、宇波拓、 志水児王、 角田俊也)による セッションのようなもので、後半は志水児王の今までの作品スライドを見ながら、いろいろディスカッションをするという構成。
前半のセッションはとても言葉にするのは難しいけど、時間、空間への意識とかいろいろ考えさせられた。音の存在そのものとか。 演奏というより行為と言いたい気がした。出演者それぞれは何をしていたかというと、まず、宇波拓は会場の一番後方部で、ギターの弦をはじく、電子音をだす、という行為。
杉本拓は太いバチ?みたいなものを、どういう規則かはわからないけど淡々と鳴らしていた。なにやら譜面?のようなものがあった。
角田俊也は、時々会場の上の方から張られた弦をはじいていた。近くには、ぼこぼこ波打つスピーカーユニットがあったけど、激しい動きの割に、音はかすか。
志水児王は、壁に向かって、レーザーを一瞬パシャっと光らせるという現象を、たまーに発生させていた。
その後、志水児王の作品を順を追って見ていったわけですが、どの作品も絶妙。すごいおもしろい。
レコードやCDなどの記録媒体に注目したサウンドアート的な作品や、最近はレーザーをつかったインスタレーション を制作。
CDのサンプリング周波数44.1kHzを奇数と偶数に分けて、ある音源を2つのCDにするっていう作品とか。聞いて違いはわからないけど、データ的には全く違う。う〜ん絶妙。
あと、レーザーをつかった作品の実演をちょっと見せててくれのですが、これがまたすごい。レーザー光線を回ってるレコードとか、ガラスのコップ に照射させると、その結果できる光のテクスチャー(流動体?)がまじやばい。こんなん見た事ない。すんごいやってることはシンプルなのに、宇宙の事とか考えたくなる感じの壮大さ。ほんと、プログラムとか一生懸命かいて生成させるイメージとか比じゃない。
素材の奥の奥まで入っていって、すごいメタなものを見せてくれてるような気がした。
石上純也の「四角い風船」以来の衝撃でした。
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8月 3rd, 2008
2年ぶりにIAMASに赴いた。
今、スタ1部屋にて、この通り日記を書いています。IAMASなのに今、元多摩美生、現多摩美生しかいないという状況。
講義やら、パフォーマンスやら見てIAMASライフを普通に満喫。しかし暑い。
以下の写真は全く関係ないですが、先日参加したドークボット・バザールのもよう。
全的に歪な行且に、わんぱくスージーが侵入してきたバージョン。
隣には謎のデータ屋さん(無料配布)とハイクオリティーな作り物でいつもみんなを驚かすK氏のミニ萬絵詞が並んでいました。

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