旧ホーム
じいちゃん in 旧ホーム
ニューホーム
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じいちゃん in 旧ホーム
ニューホーム
ひたすら箱詰め。
実家、意味わからんもん&ディズニー&くまさん柄のもの多すぎ。
微妙な趣向のパジャマ、記念品のメダル、ハッピーセットのおもちゃ、りぼんの付録(未使用)、一円玉ビッシリの貯金箱、がちゃぽん。小学校〜高校時代の大量の教科書、プリント。
あっ〜お家の写真とらなぁ〜。
雪のために、15時間もかかった。でも、普段考えない事とか、いろいろ考えられたので割と充実した15時間だった。
エリック・ドルフィーとONJOの「Out to Lunch」を交互に聞きながら、次の作品の事、今までの作品の事、中学校の時フルートを吹いていた先輩の事、謝恩会に着る服の事、引っ越しの事、と、とりとめもなくぐるぐるぐるぐるいろいろ考えて、寝てるのか寝てないのか分からない状態を行ったり来たりしていた。
で、実家。
道路建設のため、立ち退かないといけないということで、今のお家の前後では、工事が進行していた。新しいお家に初めて入った。すぐ近くにお墓があるんだけど、より近くなった。てか、窓開けたらすぐそこみたいな。ずっと住んでたから不思議に思わなかったけど、よく考えたら普通の道路沿いにお墓が並んでるって、結構、変な風景だな….。
知らない間に、知らないマンションとか、店とか、できてたり、消えてたり。
昨日、念願のピピロッティ・リスト「からから」展を見るべく、原美術館へ赴いた。
最終日前の土日は絶対に避けたかったので、平日を狙ったけど、ロッカー全部うまっちゃう程度に、割と人いた。多摩美の人もちらほら見かけたし。
事前に行った人の話を聞くと、大半みんな「よかったよ〜」って言う感じだったので、これはビル・ヴィオラの「はつゆめ」的なポピュラリティーを持ち得る展示なのか?!とかんなり期待して行ったのです。なんかタイトルもひらがな4文字だし。あんま関係ないけど。
同じビデオ・アートということでビル・ヴィオラと比べるのもあれだけど、ピピピロッティリスの方が女性的なラフさみたいなものが あって、より近親感を抱けた。あっ自分が女だからかな?
あと、視点が特殊。すんごい寄ってみたり、中入ってみたり、ものすごちっちゃかったり、すんごいでかかったり。
あと、前の記事でも出てきたけど、楽しいのか恐ろしいのかアンビバレンス!!っていう印象も強かった。
それと単純にインスタレーション展示方法のお勉強にもなりました。
で、今日は情報デザイン学科大学院学外展 「諸_芸術展」を見るためZAIMへ。 めちゃダッシュしてかろうじてライブに間に合った!!!比嘉さん、高花さんお疲れさまです!ズボンさん、回転おめでとう!ぐるぐる
そして来週もZAIMに行きますよ!2,3年生の学外展、これー>あいあむめでぃああーと
さあ、これから開発環境をバックに詰め込んで、香川に帰省します!9時間ぶっ通し激安バスツアー。
ということで、新国立美術館に赴いた。
学生CGの方では、ヤンツーさんの音響書道を体験。筆をもったら結構マジになって身構えちゃうね。なんかその心理と音生成の関係とかおもしろい。
メディア芸術祭の方は、二つ気になる作品があった。
一つは映像作品「Super Smile」
カメラに笑顔を向ける女性、めっちゃ笑ってるんだけど、見てる方としてはめっちゃぞっとするんですよー。このアンビバレンスな感じ。思わず凝視してしまった。ピピロッティ・リストのもとで活動しているらしい。あ〜今週こそ原美行くけー!!
もう一つはCG作品「lait, une couleur」
これもなんか、ぞっとした。今日は、ぞっとDayやったんかな。
すごい簡単に言うと、シュールレアリスム的なイメージで、動物に人間の一部の要素をくっつけちゃったり、人のある部分がなかったりとか。別にホラーではないです。
この作品もまた、なんと言っていいか分からない気持ちにさせてくれたので、とても気になっちゃったいましたね〜。
今日も雪がふりました。