昼、学内展の準備。
で急遽、豊島経由、田中さん繋がりでピナ・バウシュ のゲネプロを拝見させていただけることになって、昭和音楽大学に赴いた。
「パレルモ、パレルモ」
舞台にはあらかじめ高さ3mくらいの巨大な壁があって、「あ〜壁やわーって」 見てたら、始まって急に、ドッカァァ〜んって後ろに倒れて壁崩壊。もう本当にびっくりした。こういう舞台とか見てこんなに純粋に驚いたのは初めてかも知れないくらい、しょっぱなからかなりのダメージを受けてしまった。ポカ〜ン。
しかし、終始激しい演出だった。ピストル突然鳴ったり、上から赤い砂?舞い落ちてきたり、桜の木?が最後に上から降りてきたり、アイロンで卵やいたり….
パフォーマンスは全体的に断片的なイメージが舞台のあちこちでちらばって展開されているという印象。多層的な世界。
ハイヒールを履いた女性たちの美しい身体が印象的でした。まじみんな足長い、スタイルよすぎ。
ピアノ6台が横に並んで 、あるフレーズを繰り返し弾くというシーン、ぐっときたなぁ〜。
ほんと、やりたい放題の舞台、おもしろかったです。