川俣正、など

先日、現役合格一年生(18歳)に間違えられたのをいいことに、調子に乗ってます。

あっ最終日や!ということで、川俣正『通路』展を見に行った。

”通常なら作品を並べる事で意味や体系付けをする装置である展覧会で、ただそこを歩く観客の導線をつくる試みです。いわば図と地を反転させてしまい、美術館を始まりも終わりもない[通路]にします。”

現在進行形で展覧会ができているところを見せる展示。

その辺で普通に打ち合わせしてる人たちとか、結構異質で趣。

後、同時にやってた展示『解きほぐすとき』も見た。

立花文穂気になる。ただ紙を積み上げてるだけなのに、なんでこんなにも妙なのかと。

その後、六本木の国立新美術館に赴き、『アーティスト・ファイル2008 – 現代の作家たち』鑑賞。

特に、さわひらきの6チャンビデオインスタレーションは趣。

後、エリナ・ブロテルスとポリクセニ・パパペトルーの写真は不思議なテンションだなぁと。

で、しめにBULLET’Sに行ってちょっとまったりした。Skype、mixi、その他多数の歌、激趣。

心は18歳といえども、 さすがに結構疲れた…….。

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